年齢 | 41歳 |
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性別 | 男性 |
現住所 | 神奈川県 |
現在の職業 | 離職中 |
保有資格 | ◆ TOEIC 685 (2009年6月受験) ○ 実務では、海外関連案件の調査時に諸外国の企業のIRページなどを参照し、海外企業の有価証券報告書や企業概要を読むことが中心となります。日本の企業であっても、日本語で情報がない時を中心に英語ベースで調査することもあります。 ○ また、大学での第二外国語が中国語だったこともあり、中国語も簡単な調べものであれば自分で行います。 ◆ 一般旅行業務取扱主任者(2004年10月取得) ○ 趣味の延長線上で、当時話題になっていた「時刻表検定」(2009年廃止)の受験を考えたのですが、せっかく同じ勉強をするなら本格的な資格をと思い、当資格の受験に至りました。 ○ 一般社団法人 日本旅行業協会が年に1回実施している国家試験で、旅行代理店では営業所ごとの選任が必要とされます。2005年度より「総合旅行業務取扱管理者」に名称が変更されています。 ○ 一般(総合)は、姉妹資格で全国旅行業協会が実施する国内旅行業務取扱管理者が国内業務に限定されてしまうのと異なり、国内および海外の旅行業務について取り扱うことが可能です。 ○ 合格率は10%台半ばで推移しており、受験した2004年度の合格率は16.3%でした。 ◆ 日経経済知力テスト(日経TEST) 636 ◯ 100人換算で21番目に相当します。 |
職務経歴 | ◆ 経歴要約 ◆ 大学を中退後、独立行政法人 大学評価・学位授与機構より学士(経済学)を取得、新卒採用選考、公務員試験の受験などを経て、中途採用選考で株式会社テクノ・クリエイトに入社。 リサーチャーとして、大手企業からの依頼による競合企業調査および市場全般の調査を、調査そのものから報告まで一貫して手がけてまいりました。 ◆ 経歴詳細 ◆ ○2011年11月〜2013年2月 株式会社テクノ・クリエイト研究事業本部にて研究員(リサーチャー)として従事。 【 企業概要 】 < 事業内容 > 競合企業のベンチマーク調査及び市場調査などを中心としたマーケティング・リサーチ全般 < 売上高 > 約8,700万円(2012年6月期) < 従業員数 > 正社員約10名・アルバイトさん約20名(外国人留学生が中心) 株式会社テクノ・クリエイトは大手の調査会社出身である代表取締役が独立して立ち上げた企業で、工業分野に強みがあります。案件の80%超は複数の大手調査会社から委託されています。 調査の依頼理由は、新規に市場進出をするための調査と、競合企業の調査が半々ぐらいのようです。調査費用が高額であることもあり、エンドクライアントは資金に余裕のある大手企業が大半を占めます。 【 調査理由、費用、期間 】 < 調査理由 > 1. 既存市場に新規参入を行うに当たっての調査 : 業界全体かつ一般的な話が多く、比較的易しめ 2. ライバル企業の調査 : 調査対象企業が限定されるほか、特定の項目の調査など難易度が高い < 調査費用 > 数十万円〜数百万円 < 調査期間 > 数週間から数ヶ月。平均1ヶ月強。一週間や半年も場合も 調査対象はB to B製品の製造業が中心ですが、B to C製品の川下までを含めたビジネスモデルの解明調査など広範囲に渡ります。 調査項目は、以下のように定量的な項目と定性的を調査目的により組み合わせます。 【 代表的な調査項目 】 < 定量的項目 > 市場規模の推移、売上高・営業利益の推移、メーカーシェアなど < 定性的項目 > 業界動向・見通し、全社経営戦略、事業戦略、組織体制など 【 職場環境 】 調査員の人数が少ないこともあり、大手のように産業部署制ではなく一人で多種多様な案件を扱います。案件自体は調査から報告までを一人で担当することが多いものの、調査に従事する研究員は20代が大半のため、情報交換や相談などが活発に行われている環境です。 また、国内案件でも海外の動向を調査項目に盛り込むことが普通となっており、海外企業の有価証券報告書などのIRページを読むことが日常的となっています。外国籍の正社員が在籍しているほか、アルバイトさんは外国人留学生が中心であるなど国際色豊かな職場となっています。 【 仕事の流れ 】 調査といっても、業務に必要なものは紙と電話と鉛筆という極めてアナログな世界であり、最近主流となっているインターネットリサーチとは全く異なる手法を用いています。 仕事の一連の流れは以下の3つのステップに分かれます。 リサーチャーの得手不得手によって各々が重点をおくステップは異なりますが、私はデスクリサーチを徹底的に行ったうえで取材に臨み、報告書の作成も大量の情報を精査しながらストーリーを紡ぎ出すというやり方を比較的得意としていました。 【 調査の流れ 】 < デスクリサーチ > 調査対象企業およびその企業の属する業界全般の状況を把握します。業界紙・誌やインターネットなどを用いるほか、業界団体や専門家にも電話・対面で取材を行い、一般的な情報を収集します。 < 調査対象企業への取材(対面・電話) > デスクリサーチで洗い出したキーパーソンに接触し、対面および電話で取材を行います。関連部署や子会社、商流の川上、川下へも取材を行い、情報の精度を高めていきます。 < 報告書の作成とクライアントへの報告、および事後のフォロー > 断片的な取材情報を精査し、一貫した内容として10〜100ページの報告書にまとめ、エンドクライアントに直接報告を行います。報告を行う相手は事業責任者と現場の責任者が半々であり、報告会の時間は数時間が一般的です。 大きい案件では、調査の方向性を確認するために数回の中間報告を行うほか、最終報告の後でも要望があればフォローというかたちで+αの追加調査を行います。 【 仕事の取り組み方 】 < 業界特有の肌感覚の把握 − 素人と思われないために > 特に競合調査の報告相手はその業界の経験も長いプロの方が大半です。そのため、業界の人間しか知らないような慣習や噂話など、報告書には直接落とし込みにくい感覚的なものを重視していました。 < 報告では論理性を重視 − 時には一つの矛盾が命取りに > 一箇所の矛盾が報告書全体の信頼性を失墜させることもあります。報告書作成時および報告時にはクライアントが納得できるように、断片的な情報をいかに論理的に組み立てるかということに苦心していました。 |
自己PR | 【身に付いたスキル・能力】 <情報収集能力> <論理的に一貫して物事を組み立てる力> <上記を表現する文章力> <報告書・報告時における場・情報のコントロールの仕方> 【 自己PR 】 前職においては以下の点で社内外から評価を頂いておりました。 < 社内 > 論理的に一貫してものごとを組み立てる力 情報収集能力 < 社外 > 読み手が読み返す必要のない文章力 報告書・報告時における場・情報のコントロールの仕方 誠実な対応 また、これまで属してきた組織(アメリカンフットボール部、鉄道研究会、ゼミ、学校のOB会など)においては、組織が円滑に回るように黒子として現実的な落としどころの調整に努めることが多かったように感じます。 これからの研鑽、そして以上の経験・スキルを泥臭く粘り強く発揮し活かしていくことで、貴社の一員として活躍、貢献をしていきたいと考えております。 |
希望職種 | 保険・医療・福祉/社会教育/経済活動/職業能力開発雇用機会拡充 |
希望雇用形態 | 非常勤スタッフ/常勤スタッフ |
希望勤務地 |
東京都 神奈川県 |
希望給与 |