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N0001338 | 茨城県の求職者

年齢 51歳
性別 男性
現住所 茨城県
現在の職業
保有資格 普通自動車第一種免許(2004年6月取得)
栄養士、管理栄養士国家試験受験資格、食品衛生管理者、食品衛生監視員任用資格、社会福祉主事任用資格(以上、2010年3月取得見込み)
職務経歴 慶応義塾大学卒業後、サッカーのJリーグ(プロリーグ)の一つ下のカテゴリーであるJFL(アマチュア最高峰リーグ)に所属するクラブチームでプレー。飲食店やコンビニエンスストア、薬局や新聞配達などのアルバイトにより生計を立てながらサッカーを続ける。しかし、度重なる怪我(アキレス腱炎)によりドクターストップがかかり、2004年にサッカー選手を引退。その後、管理栄養士の資格取得を目指し、茨城キリスト教大学生活科学部食物健康科学科に入学し、現在に至る
自己PR 私は子供の頃からプロのサッカー選手になる夢を抱き、小・中・高・大学・社会人と一心不乱にサッカーに邁進してきました。私は所属した各チームでキャプテンを任されてきたので、自分のレベルアップばかりでなく、常にチームをより良い方向へ導くために人一倍考え、努力してきました。私はチーム全体の風通しが悪いと本来の実力を発揮できないと考えています。そこで、体育会独特の上下関係の悪い部分を見直し、首脳陣と選手、選手間で、自分達の立場を越えて自由に発言できるミーティングを頻繁に行うなどしてチーム全体の距離を縮め、目標を共有する機会を設けたこともあります。長くキャプテンをしてきた経験から、私は従来の考え方にはとらわれずに、向上心をもって、自分から積極的に物事をより良い方向へと改革していくチャレンジ精神を身に付けることができました。正直に言うと、サッカー一筋だった私にも慶応大義塾大学4年生の時、他の部員と同様に大手企業に就職するか、スカウトのあったJFLのクラブチームで夢を追い続けるのか悩んだこともありました。監督やコーチ、先輩や友人、そして両親と様々な人達に相談しアドバイスを頂きましたが、自分の夢を貫き通し、夢に向かって努力し続けることにこそ一度しかない人生を生きる価値があると決心し、アルバイトで生計を立てながら(就職してしまうとサッカーをする時間が取れないため)Jリーガーを目指す道を選びました。結局夢はかないませんでしたが、歯を食いしばり、全身全霊でサッカーに取り組んだ日々は私にとって「誇り」です。私は夢に向かって毎日地道に努力することで、未熟者からどこに出ても恥ずかしくない大人へと成長することができたと確信しています。私は、多くの人達の支えや助けがあってサッカーを続けることができました。ですから、私はそういった人達も含めて社会全体に恩返しがしたいと本気で考えています。将来は管理栄養士となり、その専門性を活かして社会貢献をしていきたいです。ではなぜ管理栄養士なのでしょう。実は私はサッカー選手時代から自分の趣味として独学で食事と栄養について学び、適正な食生活が健康やQOLの向上、病気の予防や治療に役立つことに興味をもつようになりました。そして、選手引退後は食物健康の分野で仕事がしたいと考えていました。そこで現在、茨城キリスト教大学生活科学部食物健康科学科で管理栄養士を目指して勉強中です。私は特に食生活の改善による病気の予防が将来、人類共通のテーマになると考えています。私はこのテーマに対して管理栄養士が貢献できるとすれば、それは「食育」であると考えます。私は今までお世話になった人達への恩返しと社会貢献をするために、一日でも早く管理栄養士として働き、食育活動をしていきたいと切望しています。
希望職種 保険・医療・福祉/社会教育/学術・文化・芸術・スポーツ/子どもの健全育成/その他
希望雇用形態 ボランティア/インターン/非常勤スタッフ/常勤スタッフ
希望勤務地 茨城県
希望給与