| 年齢 | 43歳 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 現住所 | 茨城県 |
| 現在の職業 | |
| 保有資格 | TOEIC 835点 |
| 職務経歴 | 【職務要約】 早稲田大学商学部卒業後、2006年4月日本エア・リキード株式会社に入社。産業ガス・工業ガスをお客様に配送するための配送計画を組む部署に所属。 7社の運送会社及び約700件のお客様と日々交渉調整を行い、低コストかつ効率的な配送計画を実行しました。また、無駄のある社内業務の改善や、必要な部署内の教育を発案実行致しました。 【職務内容詳細】 2006年4月〜2007年5月 配送計画部 北部九州エリア担当 (運送会社:2社 車両:14台 顧客数:200) 配送効率向上・コスト削減 (問題) :関係部署との協力体制が構築されていない為に起きる情報の伝達の遅延・対応の鈍さ、それによって引き起こされる無駄な配送 :顧客の製品在庫管理不足による非効率な配送 (問題解決) :運送会社や顧客の心境・状況の理解を第一に考えるカウンセラーという役割に徹する :関係者へのヒアリング、情報収集、現状把握、問題抽出を行う :細かい気配りにより信頼関係を確立する :顧客・運送会社それぞれの特徴を理解し活かす取り組みを行う :協力運送会社への情報水平展開をすることでチーム意識を高める :クレームや問題をすばやく対応し信頼を勝ち取る :同意や理解を求めるため論理的な説明を常に行う :営業担当にねばり強い交渉を行い協力体制を築く :顧客在庫を徹底的に管理し、非効率な顧客に対しては提案型の注文体制を導入する 【実績】年間2000万円のコスト削減(同部署12名中1位) この実績が評価され、アジア全体の物流改善プロジェクトの意見役として提案を行っている 2007年6月〜2007年12月 配送計画部 北部九州全域担当 (運送会社:3社 車両:35社 顧客数:350) 業務標準化 (問題) :日毎・週毎の受注量を一目で把握できない電子受注簿 (問題解決) :受注管理簿を一週間単位の受注簿に変更し西日本チームに展開 :注文書のひな形を作成し九州エリアで標準化 【実績】2007年部署内で西日本チームワーク賞を受賞 2008年1月〜現在 配送計画部 九州全域担当 (運送会社:7社 車両:55車 顧客数:700) 新規管理顧客の獲得 (問題) :顧客が在庫を管理できない為に生じる突発的な注文、無駄な配送 :注文による交渉時間の負担 (問題解決) :非効率な運行を抽出し該当する顧客を管理顧客に移項 :管理顧客獲得数(10件)投資金額 500万円 予想削減コスト(2009年) 800万円 配送計画部スケジュラー教育(2008年3月) (問題) :合併後、それぞれの配送計画の効率化・最適化の考え・手法が混在 (問題解決) :混在している効率化・最適化の考え方と手法の整理、及び見直し :導入されているシステムの有効的な使用方法を教育 2008年度新入社員研修プログラム(2008年5月) (問題) :配属先で必要な知識を得られない詰め込み型の研修 (問題解決) :過去2年の実績を基に今年度の新入社員に対し配属先毎の2か月間の研修プログラムを作成 :各部署・他関係会社への研修依頼(目的・希望内容の提示) |
| 自己PR | 私の強みはどんなことでも真っ向から否定することのない「柔軟な思考力」です。 どんな物事も自分のアイデアの材料として吸収し、先入観にとらわれない発想をすることができます。前職では、これ以上コスト削減を見込めないとされていた九州エリアを担当し、年間2000万円のコスト削減を達成いたしました。始めに、昔からある荷主と運送会社の上下関係を崩すことから取り掛かりました。荷主からの一方的な押し付けの効率化ではなく、仲間としてwin-winの効率化を目指していることを根気強く説明していきました。その後も、運送会社や顧客から寄せられる負の情報(不満・不平)に即対応することで、プラスの情報へと変化していきました。結果として、効率が上がっただけではなく、運送会社や顧客との強固な信頼関係の構築につながりました。 国際協力の業務に携わった経験はありませんが、柔軟な思考力には自信があります。そして、誰かを笑顔にできるのであればどんなに厳しいことも受けて立つ覚悟があります。 |
| 希望職種 | 社会教育/まちづくり/学術・文化・芸術・スポーツ/人権・平和/国際協力/子どもの健全育成/経済活動 |
| 希望雇用形態 | 非常勤スタッフ/常勤スタッフ |
| 希望勤務地 |
東京都 |
| 希望給与 |